プログラミング未経験からアプリ開発を始めた話

プログラミング未経験からアプリ開発を始めた話 ロードマップ

「プログラミングなんて自分には無理」——正直、少し前まではそう思っていました。

この記事では、プログラミング未経験・文系出身の私が、なぜアプリ開発に挑戦することにしたのか、そして何を作ろうとしているのかを書いていきます。同じように「興味はあるけど何から始めればいいか分からない」という方の、最初の一歩の参考になればうれしいです。

なぜアプリ開発に挑戦するのか

きっかけはとてもシンプルで、「自分が欲しいアプリが世の中になかった」ことです。

作ろうとしているのは、日々の飲酒量を記録して管理できるシンプルなiOSアプリ。既存のアプリはいくつか試してみたものの、「自分が本当に使いたい形」のものが見つからず、それなら自分で作ってみようと思ったのがスタートでした。

もう一つの理由は、実際に手を動かして形にする経験を積みたかったことです。会社のホームページ制作に関わったり、旅行計画を家族や友人と共有するアプリ(Flutter/Firebaseで開発)を作ったりする中で、「自分でサービスを作れると、できることの幅が一気に広がる」という手応えを感じていました。

現状のレベル感

正直に書くと、この記事を書いている時点で、iOSアプリ開発の環境構築(Xcodeのインストール)すらこれからという段階です。

  • プログラミング経験: ほぼゼロ〜浅い(Flutter/Firebaseでの個人開発経験は少しあり)
  • 得意なこと: 企画・要件整理、Webサイト制作のディレクション
  • これから学ぶこと: Swift、Xcode、iOSアプリ開発の基礎

「経験者が後から分かりやすくまとめた記事」ではなく、「今まさに初心者がつまずいているリアルな記録」を残していくのが、このブログの方針です。エラーが出たらそのまま書きますし、遠回りした学習もそのまま公開します。

これから作ろうとしているもの

最初の目標は、シンプルな飲酒量管理アプリをiOSでリリースすることです。

  • 飲んだお酒の種類・量を記録できる
  • 週・月単位で振り返れる
  • 派手な機能は入れず、まず「続けられるシンプルさ」を優先する

いきなり複雑な機能を詰め込むのではなく、最小限の機能で一度リリースまで到達することを最優先にしています。

これからの学習計画

大まかに、以下のようなステップで進めていく予定です。

  1. 環境構築: Xcodeのインストールと基本操作の理解
  2. Swiftの基礎文法: 変数、条件分岐、関数などの基本
  3. 簡単なUIの実装: SwiftUIでの画面作り
  4. データの保存: 記録したデータをアプリ内に保存する仕組み(SwiftDataでつまずいた話にまとめました)
  5. 最小限の機能でリリース: まずは形にして公開する

それぞれのステップでつまずいたこと・学んだことを、この後の記事で詳しく記録していきます。

このブログについて

このブログでは、次のようなテーマで記事を書いていきます。

  • プログラミング学習の記録(つまずいたポイントを中心に)
  • iOSアプリ開発・Flutter開発の実践記録
  • 学習ツールやサービスの比較・レビュー
  • 個人開発でアプリをリリースするまでの過程

「完璧に理解してから発信する」のではなく、「学びながら発信する」スタイルで進めていきます。同じようにプログラミング学習を始めたばかりの方、これから始めようとしている方の参考になれば幸いです。

次回は、実際につまずいた「Xcodeのインストール」について詳しく書いていきます。


本記事は生成AI(Claude)を活用して執筆・編集しています。内容は実体験に基づき、執筆者本人が確認・監修しています。

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